インプラントの歴史

世界30ヶ国以上、約140万人が愛用

 ひと口にインプラントといっても、さまざまなシステムがあり、その基づく理論や特性、治療法、安全性はそれぞれ異なります。みやもと歯科ジャパン・インプラントクリニックが採用しているのは、最も信頼性の高い世界標準のインプラントとして36年以上の実績を誇る、ブローネマルクシステムです。

 このブローネマルクシステムによるオッセオインテグレーテッド・インプラントは、1952年にスウェーデンのペル・イングヴァール・ブローネマルク博士が、チタンと骨が完全に結合することを偶然発見したことから生まれたものです。

 博士はその後13年間、綿密な基礎実験と動物実験を重ね、チタンがある一定の条件で骨に埋入された場合、チタンに対する骨の拒否反応は全くといってよいほど起こらず、そればかりか、チタンの表面を覆う酸素の膜を通して強い結合が生まれることを確信しました。

 そして1965年、初めて人工歯根としての臨床応用をスタート。以来、最も信頼性の高い歯科インプラント治療として、世界中で使用されています。日本に初めて導入されたのは1983年と、まだなじみが浅いかもしれませんが、ブローネマルクシステムによるインプラント治療は、現在、世界30以上の国々で行われておリ、この36年間で約140万人の患者さんが治療を受け、快適な生活を手に入れています。

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ブローネマルクシステムは、科学的研究に基づく欠損歯修復に適応する独自のシステムです。ブローネマルク教授自らが手がけた最初の患者さんのインプラントは、36年以上経過した今現在でも申し分なく機能しています。

 
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