よくある質問

 

  • インプラント治療をして身体に影響はないのですか?

    インプラントに使われる金属(チタン)は世界中でも最もアレルギーの起こりにくい金属と言われています。骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。

  • インプラント治療を行うのに痛みはありますか?

    インプラント手術は、麻酔をかけたうえで行い、生体モニターなどを用いて、痛みのコントロールを行ったりもしますので、抜歯と同じ程度でほとんど痛みはありません。

  •  インプラント治療で仮歯は装着できますか?

    仮歯は手術当日から装着できます。
    しかし、埋入した部位に過度の刺激を与えるのをおやめください。

  • インプラント治療期間中に食事は問題なくできますか?

    手術した後、通常は4~5日程度は、なるべく固いものは避けることをお勧めしています。
    抜糸をしてから歯肉の状態が安定してきたら問題なくお食事いただけます。

  • インプラントはどの程度、持ちますか?

    インプラント自体はチタンという金属製なので半永久的に機能します。しかし、メンテナンスがしっかりできていないとインプラント周囲の骨が痩せてきて動いてしまいます。長く機能させるためにも、メンテナンスが重要です。

  • インプラント治療はどの歯科医院でも受けられるのですか?

    現在の日本での、インプラント治療導入医院は5%前後の割合です。
    しかし、インプラント専門の歯科医院は少なく、年間症例数をみても経験の多い先生は限られます。
    そこでクチコミ情報やインプラント症例数などを参考にしていただくと良いかと思います。

  • インプラントを入れるのに、どのくらいの費用がかかりますか?

    インプラントは自由診療です。各歯科医院で費用は異なります。
    当院では、1本あたり約38万円~の治療費用を設定いたしております。

  • インプラント治療に年齢制限はありますか?

    年齢の上限はありません。また、骨の成長がほぼ完了すると言われている18歳以上であれば、条件さえ整えば、どなたでもインプラント治療を受けられます。

  • インプラント治療後に痛みや腫れはありますか?

    全身の状態によって個人差はありますが、痛みを感じる場合がございます。しかし、手術後の痛みや腫れは、傷を修復しようとする体の反応で起こるものですので、ご安心ください。
    鎮痛剤と抗生剤を服用することで、どんなに腫れても7日前後で治ります。

  • インプラント治療は歯周病でも大丈夫ですか?

    インプラントのリスクは歯周病とも言われるように、基本的には不適応です。しかし、ブラッシング指導を受け、歯石を取って歯周病治療をしっかり行い、歯周病のコントロールをすることで、治療が可能になります。もちろん、完治された後の治療が望ましいです。

  • インプラントのメンテナンスはどうするのでしょうか?

    基本的には、天然歯と同じです。家庭内では毎日の歯みがきが大事です。歯と歯の間を掃除するデンタルフロスや歯間ブラシを用いるとより効果的です。また、歯科医師による定期検診も重要です。インプラントには神経が通っていませんので異常を発見することが天然の歯よりも遅れがちです。上部構造装着後は、3ヶ月に一度ドクターによる検診と専門家による細部に渡る清掃(P.M.T.C.=プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング)が必要となってきます。

  • 歯が一本もなくてもインプラント治療はできますか?

    歯がすべて抜けてしまって、一本もなくてもインプラント治療は可能です。肝心なことは、顎の骨がインプラント治療をできる状態(顎の骨の量がある)かどうかなのです。

  • タバコを吸うことは、インプラントに影響しますか?

    喫煙者のインプラントの成功率は、非喫煙者に比べる明らかに下がると言われています。また、歯周病になりやすくなるとも言われています。長い期間維持するのも大事なことですので、治療期間中、治療後も禁煙していただくことをお勧めします。

  • インプラントの手術の時には入院が必要ですか?

    埋入する本数にもよりますが、特別な場合を除けば入院の必要はありません。通常インプラント手術は日帰り手術で行うのが普通です。

  • 糖尿病でもインプラント治療はできますか?

    医師の管理のもと、十分にコントロールされている軽度の糖尿病患者様であれば治療を受ける事が出来ますが、状態によって出来ないことも考えられますので、ご相談ください。

  • 高血圧でもインプラント治療はできますか?

    高血圧でもインプラントは可能です。しかし、インプラントには手術が伴うので、注意が必要です。
    通常、高血圧の患者様のインプラント治療の際は、手術中に血圧などを測りながら行い、緊急の事態でもすぐに対処できる体制を整えておく必要があります。

  • 妊娠中にインプラント治療の手術はできますか?

    一般的には妊娠期間中は制限されますが、安定期であれば出来る治療もあります。しかし、診査の段階での放射線や精神的ストレスを考えると出産後の手術が望ましいです。

  • 歯並びが悪くてもインプラント治療はできますか?

    もちろん可能ですが、あまりにも歯並びが悪いと、インプラント後に長持ちしないことが考えられるので、歯列矯正を終えた後のインプラント治療をおすすめする場合もございます。

  • インプラントの手術はどの歯科医師でもできるのでしょうか?

    法律的には歯科医師であればできますが、インプラントは専門的な知識と経験が求められるので、「インプラント認定医」であることが望ましいでしょう。認定医になるためには、学会に5年以上所属して、100時間以上の研修を受け、その後5年間に一定数以上の症例の経験を積まなければ、認定医の試験を受けられないというものもあるように、非常に狭き門です。認定医の資格を持つ歯科医師であれば、安心して治療が受けれます。

  • インプラントメーカーによる違いはありますか?

    インプラントメーカーによって、材質、構造や、術式、メーカーの規模等も異なります。製造会社(メーカー)による違いが気になる方は直接ご質問ください。

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